初めての方へ

鎌倉投信は、「結い 2101(ゆい にいいちぜろいち)」という投資信託を運用・販売しています。

信託銀行や資産運用会社等で20年以上にわたって経験を培ってきた4名の創業者が、自然と伝統文化にあふれ、日本で初めて武家社会を創った革新的な気質をもつ「場」 である鎌倉で起業しました。

3つの「わ」(和・話・輪)が鎌倉投信の信条です。鎌倉投信は「結い 2101」を通じて皆さんの大切な資産をゆっくりとふやしながら、わたしたちの子や孫までもが希望を持ち安心して暮らすことができる社会づくりを目指しています。

「結い 2101」は、どなたでも、無理なく、購入したり積み立てたりすることができる、公募の「投資信託」と呼ばれる資産形成のための金融商品です。

みなさんからお預かりしたお金をもとに、これからの日本にほんとうに必要とされる“いい会社”に投資をし、その株式を長く保有し続けることで資産を増やします。鎌倉投信が考える“いい会社”とは、短期的な利益追求や株価を目標とするような会社ではありません。木が年輪を刻むように、社会との調和を図りながらゆっくりと長い時間をかけて成長する会社です。 
そして、“いい会社”が増え、その会社の取り組みが評価されるにつれてみなさんにお預け頂いたお金の価値も増大します。そのことは、みなさんの資産形成につながるだけではなく、社会の健全な発展に貢献することにもなるのです。

1. 少額から購入できます

投資というと「多額のお金が必要」というイメージを持つ方も少なくありません。たしかに、株式投資や債券投資でしたらある程度まとまったお金が必要ですが、投資信託であれば少額(「結い 2101」は一万円)から無理なく購入することができます。 実際に鎌倉投信のお客様の約60%は、毎月一万円からできる積立投資をされています。

2. 資産運用の専門家に“信頼して“託します

いざ自分で資産運用を始めようと思っても、投資先を調べる時間がなかったり、何に投資をして良いのか分からなかったりすることが良くあります。投資信託であれば、投資先の選定やリスクの管理を経験と知識が豊富な専門家に託すことができます。その分、仕事や趣味など、自分の時間をより有効に活用することができます。

3. 資産の保全が図られています

みなさんからお預かりしたお金は、鎌倉投信のような投信委託会社が運用しますが、その資産は信託銀行が管理します。そのため、万が一投信委託会社が倒産した場合でも、信託銀行が管理していますのでみなさんの資産は保全されます。また、仮に資産を管理する信託銀行が破綻したとしても、法律によって信託銀行の自己の資産と分けて管理されていますので、その場合でも皆さんの資産は保全されます。

1. ゆっくりと安定した資産形成を目指しています

「結い 2101」は長い時間軸でのゆっくりと安定した資産形成が目的の投資信託です。 短期的にみると投資したお金の増減はありますが、投資先企業の業績の伸びに見合った収益率を目標に、 値下がりリスクを抑制しつつ長期的に安定した運用成果を目指しています。

2. いい投資は社会的利益にも寄与します

「いい会社をふやしましょう!」これが鎌倉投信の合い言葉です。 いい会社が増えれば、社会に様々な価値が創造され、雇用が生まれ、その会社に関わる多くの人の幸福感も拡がります。 いい投資は、自分への利益をもたらすだけではなく、社会的な利益も増やすことにもなるのです。

3. 顔の見える関係と信頼感を大切にしています

銀行や郵便局、証券会社で購入する投資信託は、みなさんのお金が、どのような考えで、 どこに投資されているかを知ることが簡単ではありません。しかし、「結い 2101」は、 運用者である鎌倉投信の考え方や投資先を選ぶ視点等を直接みなさんに説明しますので、内容を十分理解してから購入できます。 こうした顔の見える関係性から培われる信頼感は、大切な資産を預ける際の安心感に繋がる、とても大切なポイントだと思います。

4. 学びや気付きの場にもなります

鎌倉投信では、みなさんと投資先の“いい会社”をつなぐ場として、会社訪問ツアーや受益者総会等を行っています。 そこでは、私たち日本人が誇りに思えるような“いい会社”の経営者と接したり、 みなさん同士の触れ合いの中で、価値観や知識が磨かれたり人との輪が拡がったりすることも少なくありません。 たとえ一万円からでも、投資を始めると金融や経済のことへの関心も自然と高まります。 投資とは、資産形成だけではなく、自己の学びや気付きなど、こころの形成の場としてもとても有益だと思います。

5. 販売手数料や信託報酬は比較的低廉です

銀行や郵便局、証券会社で「結い 2101」と同様な運用スタイルの投資信託を購入すると、一般に販売手数料がかかりますが、 「結い 2101」の場合は販売手数料、解約手数料、信託財産留保金等の一時的な費用はかかりません。 また、運用・管理に関わる信託報酬も、同様な運用スタイルの投資信託の平均的な水準と比べると比較的廉価です。 鎌倉投信は、投資家の皆様がなるべく費用の負担を感じないよう、最大限の努力をしています。

以下のことを期待される方にとっては、「結い 2101」は相応しい金融商品ではありませんのでご留意ください。

1. 元本保証をお求めの方

預金と異なり、投資信託は元本が保証されていません。短期的な値動きでは、投資額を割り込む可能性があります。 投資信託は本来、長期で保有し資産形成をしていくものです。 短期的な価格の変動に一喜一憂せず、大きく育つのをじっくり見守ることが必要です。 そのため、当面は使う予定のない余裕資金で運用することをおすすめします。

2. 短期間に高い収益を期待されている方

いい会社の成長は、木が年輪を刻むようにゆっくりとしたものです。 このスピード感がとても大切で、短期的な高収益を追求する金融商品は、その逆が起こりえます。 「結い 2101」は投資家の皆様に安心して継続保有していただくために、リスクを積極的にとって高い収益率を目指すのではなく、 投資家の皆様の大切な資産を減らさないよう、投資先企業の業績の伸びに見合った収益率を目標に、 値下がりリスクを抑制しつつ長期的に安定した運用成果を目指しています。
そのため、短期的に高い収益を期待されている方にとっては、相応しい商品ではありません。

3. 高い分配金を目的として投資される方

「結い 2101」では、年に1回、投資先の株式配当金と同程度の分配金を、 保有口数を増やす方法でみなさんに配分しています(分配金再投資型)。 そのため、毎月分配等、お手元に高い分配金が配分されることを期待される方にとっては、相応しい商品ではありません。

資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。 また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 本ホームページに記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • 本ホームページに記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 また、本ホームページは、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 本ホームページの使用権は、鎌倉投信に帰属します。
  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。