「覚悟」(ツムラ 磐本さん)

「社会に貢献できることをしたい、と進路を迷っている学生には、まず“会社”で働くべき、会社とはそもそも、その存在(活動)自体が社会に貢献しているのだから、と説明しています。」鎌倉投信の資産運用部長(新井さん)と初めてお会いした時の言葉です。
会社とは何か、どのような存在なのか。学生との話しの一つとして出された言葉ではありますが、IR担当者として、根源的、そして深遠なる問いを突きつけられた思いがしました。

その根源的なところで、お客様や事業会社とどのように信頼関係を築いていくのか。
その答えを導くために、鎌倉投信さんは、まず自らが「覚悟」を決めて、志や信条を、社会に対して明確に示されました。素晴らしい事だと思います。
同様に私たち事業会社も、自らの存在意義や決意について社会や市場に対し表明し、IR担当者は、「覚悟」をもって、その意思を伝えていく任を負っているはずです。
考えてみると、そのような関係は、潔く、かつ清清しさを感じます。そして、そのような関係性の中にこそ、会社とは何か、という件の問いに対する答えがあると信じています。

これからも鎌倉投信さんと「いい会社とは何か」という対話を続けさせていただければ幸いです。大きな池に小さな石ころをポンと投げ入れた後に広がる波紋のように、鎌倉投信さんが掲げる「わ」が、社会にゆっくり、着実に広がるように、共に歩みを進めていきたいと思っています。


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