ヤマトグループの支援策について考える(その2)

5月2日に行われたヤマトホールディングスでの決算説明会。誰一人として寄付にかかわる質問が無かった。歓迎すべきことなのか、それとも単に利益が少なくなるのであれば、株を売ればよいと考えているのか。ヤマトホールディングスの想いは、こちらをぜひ一度読んで頂きたい。

http://www.yamato-hd.co.jp/information/newsletter/newsletter_01.pdf

「宅急便1個につき10円の寄付」は、生活基盤の復興や水産業や農業などの産業再生の為に実施していきます。去年と同じ個数を扱えれば130億円を超える金額になります。一企業として出せる限界ギリギリです。年間の営業利益の2割、純利益の4割の金額ですから、株主の皆さまにも了解をいただいた上でやらないといけない。それでも、我々はそれぐらいの努力をしなければならないと思います。35年間も宅急便を育ててくれた地域、社会、産業がこれほどまでに被害に遭われている。まさに35年間の恩返しです。

投資家として出来ることは、ヤマトの宅急便を利用して、売り上げを増やし、寄付による減益幅を減らすこと。自己の利益と寄付の両方につながる。こんなに嬉しいことはなかなかありません。ぜひ、一緒に応援しましょう!


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