【本の紹介】刑務所の経済学

法政大学の坂本光司先生と同様に、鎌倉投信が大変お世話になっている慶応大学の中島隆信先生。我々の障碍者に対する考え方の根幹となっている著書が「障害者の経済学」。昨年末に中島先生が出された新刊が、「刑務所の経済学」である。中島先生の著書は、いつもタイトルが面白い。「お寺の経済学」「相撲の経済学」など、「えっ」と思うタイトルが多数ある。共通して言える事は、感情に左右されやすい事柄を題材に、経済学の考え方を入れてバランスを取るためのヒントを与えてくれることだと思っている。
「刑務所の経済学」は、「300円の万引きの後始末に130万円の税金がかかっている」という事実を受け止め、失敗を赦す社会をどう創っていくべきかを深く考えさせてくれる本だ。
「障害者の経済学」同様、ぜひ読んで頂きたい本である。特に、裁判員になるかもしれない方々は必読の書だと思う。

鎌倉投信でも、刑務所にいる人々のために仕事を依頼している会社の情報はいろいろと調べているが、今後の調査に役立つ内容でもあった。

<刑務所の経済学>
http://www.amazon.co.jp/dp/4569801617

<障害者の経済学(増補改訂版)>
http://www.amazon.co.jp/dp/4492314164


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