本年もよろしくおねがいします


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

写真

皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。


晴天に恵まれた年明け、鎌倉幕府に所縁の深い鶴岡八幡宮では、例年以上の人が参拝に訪れたようです。私も、凛とした空気が流れる夜明け前に参詣し、世の平和と鎌倉投信に関わる皆様の健勝を祈願しました。また、今年も多くの方々に賀状をいただきました。あらためて御礼申し上げます。


先の三連休最終日、今年初めてとなる「鎌倉投信と『結い 2101』の説明会」を都内で開催しました。年初の多忙な時期にも拘わらず、会場はほぼ満席でした。こうして貴重な時間を割いて説明会に足を運んでくださる方々が大勢いらっしゃることに、感謝の気持ちで一杯でした。
説明会では毎回、鎌倉投信の経営理念と「結い 2101」の運用方針等について、繰り返し伝えています。しかし、そこで私がいつも意識することは、「最後の一回」、という想いで臨むことです。日頃の電話やメールでの応対も同様で、鎌倉投信にとって日常的なことでも、お客様からすれば人生で「一回限り」になるかもしれないからです。
後々、「あの場に足を運んでよかった」、と言っていただけるよう、今年も一瞬の出会いを大切にして仕事に臨みたいと思います。

さて、年明けの株式市場は続伸して始まり、2万4000円を窺うところまで上昇するなど、足下の市場環境は良好です。その一方で、グローバル経済の相互依存性の高まりや、実態経済から乖離したお金の肥大化の中、小さな揺らぎが結果として大きな市場変動につながるリスクを常に意識する必要があると感じています。国家間・民族間の摩擦がその契機となるかもしれません。

こうした中で大切なことは、様々な環境変化の中においても、これからの日本に本当に必要とされる「いい会社」を選んで投資し、その持続的な発展を応援することで結果として受益者の皆様の「資産形成」に貢献すること、そして、お客様との対話を通じて
「資産形成×社会形成×こころの形成」という「投資の果実」をしっかりと届けること、何よりも様々なリスクが顕在化したときに極力お客様の資産を減らさないための事前の努力を惜しまないこと、にあると考えています。

鎌倉投信は、本年11月に設立10周年を迎えます。皆様のお陰で創業期から次の発展に向けこれからが正念場です。本年も
「投資家の資産形成と社会の持続的な発展」
「投資家の皆様にまごころで感じる価値を届ける」
という当社ビジョンの実現を目指し、役職員一同 、一所懸命取組みますので、ご指導のほど、よろしくお願いします。


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。 また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 本ホームページに記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • 本ホームページに記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 また、本ホームページは、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 本ホームページの使用権は、鎌倉投信に帰属します。
  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。