お客様の声


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。


毎年この時期に、投信ブロガーさん達が投資家目線で本当によいと思える投資信託を投票で選び、それを広めるようとするイベント、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」が開催されます。
「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう」という一人の投信ブロガーの声掛けで始まったこのイベントは、回を重ねて今年(1月13日開催)で11回目を迎えました。投票に参加するブロガーさんは当初の10倍以上にふえ、運用会社や販売会社、メディアからも注目される存在になっています。こうした活動をボランティアで主催・運営されている個人投資家の皆さんに心から敬意を表します。
http://www.fundoftheyear.jp/2017/

今回、鎌倉投信が設定・運用する「結い 2101」は14位でした。投票くださったブロガーの皆さん、本当にありがとうございました。そして投票に際して頂戴した言葉の中には、鎌倉投信がこれからも大切にし、磨き続けていていかなくてならないことを示唆する貴重なメッセージが込められている、と感じました。租借すると概ね次のような内容でした。
●投資を通じて自分の世界が広がり、よい社会をつくるという理念に触れてお金に対する価値観が変わった
●投資哲学や運用方針が明確で、ブレがなく、運用目標以上の結果を達成している
●投資先の会社の魅力を具体的に説明してくれる。新しい投資先がふえるたびに、どんな会社か期待がふくらむ
(詳細は、こちらをご参照ください ↓↓↓)
http://www.fundoftheyear.jp/2017/11.html

昨年、「結い 2101」を設定した当初から投資いただいているお客様数十人に、鎌倉投信の訴求要素、存在価値を伺ったことがあります。その答は、主に「いい会社をふやす」という経営姿勢や投資哲学、独自の視点を持った運用スタイルと企業選定基準、受益者と投資先企業をつなぐ取組みや透明性(情報開示)、親近感などでした。

こうしたお客様の声から浮かび上がる鎌倉投信の訴求要素は、「経営理念」「投資哲学と運用方針」「顧客対話」の独自性と一貫性でしょう。設立から10周年を迎える今年、改めてこの3つのことについて振返り、投資家の資産形成と社会の持続的発展に貢献できるよう一所懸命がんばります。


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。 また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 本ホームページに記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • 本ホームページに記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 また、本ホームページは、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 本ホームページの使用権は、鎌倉投信に帰属します。
  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。