第一稀元素化学工業

第一稀元素化学工業株式会社 (大阪府)

  • 社員を大切に
  • 技術力
  • オンリーワン
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社員を大切にする匠な会社

ジルコニウム化合物の世界トップメーカーでありながら、社員を大切にする経営を行っている会社。

離職率が1%未満という、社員を大切にする匠な会社です。また、時代に合わせ変化していくという老舗になるために必要な要素を持った会社でもあります。こんな会社は、中国で起こっているレアアースの問題もきっと乗り越えていくでしょう。

価値ある研究を続ける価値ある会社

価値ある研究を続ける価値ある会社

変化し続ける
第一稀元素が創業からずっと研究しているジルコニウム化合物。ジルコニウムというと人工ダイヤモンドのイメージがあるかも知れませんが、それはかなり昔の話。第一稀元素も昔はその原料素材を作っていたそうですが、台湾で安いものが流通するようになると採算が取れなくなり生産を終了しました。その代わりに新たなジルコニウム化合物を創る、研究対象はずっと変わりませんが、使ってもらう業界は時代と共に拡大し続けます。

防水材(撥水性)→光学レンズ材料(高屈折率)→セラミックコンデンサー(誘電性)→着火素子・ブザー等の振動体材料(圧電性)→耐火物(耐熱・耐食性)→酸素センサー(イオン伝導性)

ジルコニウムの特性を生かして、防水材から始まり、鉄鋼の鋳造用から自動車の排ガス浄化触媒用まで、各時代の花形産業に対応し続けた結果が、現在のジルコニウム化合物トップメーカーとしての地位を築いています。今は時代に合わせて、燃料電池用の化合物を提供しています。

第一稀元素が研究し続けるジルコニウム化合物

第一稀元素が研究し続けるジルコニウム化合物

低い離職率
第一稀元素の業績が悪化した時、その当時の経営者は、社長以下役員の報酬を50%カットし、部課長クラスの責任者の役職手当を25%カットしましたが、社員の給与(賞与を除く)には手をつけませんでした。会社としてそうあるべきですが、本当にそうしている会社は稀です。そんな会社の社員はやる気も出ますし、幸せです。雇用を守るために時代に合わせ変化し続ける会社なので、当然ですがリストラなどはありません。その結果として、離職率は大変低く、1%にも満たないレベルで推移しているのは納得できます。
社員を大切にする井上社長

社員を大切にする井上社長

鎌倉投信の視点
鎌倉投信が着目したのは、テーマ「匠」。
老舗となるためには、一見何も変わっていないように筋を通しながら、時代に合わせて変化し続けることが重要になります。他が追随できない高い技術力、時代に合わせた変化力、そしてやる気になれる職場環境と社員が会社の永続性を決めるのだと考えています。最後に第一稀元素の経営理念を紹介しておきます。「世に価値あるものを供給し続けるには、価値ある人生を送るものの手によらねばならぬ。価値ある人生を送るためにはその大半を過ごす職場を価値あるものに創り上げていかねばなるまい」いい言葉ですね。こんな会社をふやしましょう。
第一稀元素化学工業株式会社
創業1956年、自動車排ガス浄化触媒、電材向けジルコニウム化合物のトップメーカー。本社は大阪府。東証二部上場。

http://www.dkkk.co.jp/

大阪のかつての貯木場にある本社

大阪のかつての貯木場にある本社


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