受益者総会「すべてはひとりの想いから」の見どころ(最終回)


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

9月21日に開催する受益者総会まで2ヶ月を切り、準備も佳境に入ってきました。申込者数は、Web参加を含めると1,000人近くになり、企画メンバーの中で徐々に緊張感が高まっています。来場予定の投資先の会社さんは、登壇、展示、聴講等も含めると投資先の約半数の30社近くになり、名実ともに、投資家と投資先の「いい会社」、そして鎌倉投信が一堂に集う「場」になりそうです。

この三者が集う希少な「場」で、参加者の一人ひとりに、鎌倉投信が何を伝え、何を持ち帰ってもらい、参加してよかった、と「心で感じる価値」をお届けできるかを、毎回毎回試されています。単に会の体裁を整えるのではなく、前々回よりも前回、前回よりも今回と、更によいものにしていこうという強い想いが、結果として、質・量ともに充実度を高めるのだと思います。日常の業務を抱えながらの企画運営は大変ですが、「心を込めて準備をしよう」と、先日企画の中心メンバーに伝えたところです。

特に、先だっては、開催地京都では、とても凄惨な事件があり、一方で年を追うごとに自然災害もふえているように感じます。こうした出来事の背景にある様々な社会課題の深層と、社会の一員である自分自身は決して無縁ではないでしょう。今年の受益者総会の中心テーマの一つは、「社会課題解決」です。我が国が抱える様々な社会課題を、他人事、他責にせず、『自分事』として捉え、自分にできる一歩を踏み出してきた経営者たちの想いの力や行動する力を、参加者に感じていただくことができたら、微力ながら社会課題解決の輪が広がり、鎌倉投信が定義する「投資の果実=資産形成×社会形成×こころの形成」の総和がふえる、と期待しています。

そして、今年の受益者総会は、司会やファシリテーター等を含めて、すべて社員がおこないます。社長である私は、皆様をお出迎えし、裏方に徹します。とりわけ、登壇したり、マイクを手に持ったりする社員は、きっと緊張すると思いますが、自分の言葉や立ち振る舞いを通じて、お客様に何を伝えるのかを『自分事』として考える、よい機会になると思います。どうか温かく見守ってください。

そして、「結い2101」は、ファンドマネージャーだけでつくり上げているものではない、運用者はもとより、お客様対応のメンバー、運用のミドル・バックのメンバー、総務等管理のメンバー全員の総力を結集してつくり上げています。参加の皆様には、その一端を感じていただければうれしいです。
申込み受付は、8月いっぱいです。まだ、申込みがお済でない方は、是非こちらをご覧ください。↓↓

第10回「結い 2101」受益者総会® 「人」すべてはひとりの想いから 〜社会課題解決を使命に変えた経営者と感動商品を生む社員たち〜(8/30締切・会場参加/WEB参加・託児あり)



皆様のご参加を、役職員一同、心よりをお待ちしています。(おわり)


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