鎌倉投信とは

鎌倉投信は、日系・外資系の金融機関で長年にわたり資産運用に従事していた創業者たちによって生まれた会社です。自然と伝統文化にあふれ、日本で初めての武家社会を創り、革新的な気質をもつ「場」とされている鎌倉で、「結い2101(ゆい にいいちぜろいち)」という投資信託の運用・販売を事業としています。

信条

鎌倉投信は3つの「わ」(和・話・輪)を大切にしています。

鎌倉投信には創業当時から、どんなに時代が変わっても大切にし、

守りたいと考えた価値観がありました。

これが鎌倉投信の3つの「わ」という「信条」です。

「和」は、日本の精神文化を表します。

自然や伝統との調和によって「わ」が受け継がれることを願います。

「話」は、会話や言葉の広がりを表します。

夢や希望を分かち合うことによって「わ」が広がることを願います。

「輪」は、社会や人とのつながりを表します。

お互いの誠実さと知性によって「わ」がつながることを願います。

鎌倉投信は、これら3つの「わ」を育む「場」でありたいと考えています。

理念

どのように社会に貢献し、自らも成長していくかを定めた約束が「理念」です。

私たちは一貫して、この「信条」と「理念」のうえに仕事をしていきます。

なんのために

  • ・私たちの子どもや孫が希望を持ち、安心して暮らすことができる社会づくりのため
  • ・大切な私たちの資産、産業、文化、伝統を未来へ運び、創造し、心豊かに成長させていくため

なにをするか

  • ・個人投資家の皆様の経済的な豊かさと、社会の持続的発展の両立を目指す
  • ・100年個人投資家に支持される長寿投信を目指して、300年社会に貢献する企業を支援し、1000年続く社会を育む

どうやってするか

  • ・社会との調和の上に発展する会社に投資する
  • ・投資家の皆様に“まごころ”を感じてもらう価値を届ける
  • ・社員がいきいきと働くことができる「場」となる
  • ・営利のみを目的とせず、利益の一部を社会に還元し、会社の利益と社会貢献のバランスを重視した経営を行う