Fund of the Year 2018


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

先日、投資信託についてブログ等で情報を発信するブロガーの皆さんによる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」が開催されました。証券・銀行などの販売会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、個人投資家自身が、いい投資信託と何か、について考えて選ぶ機会を提供するこのイベントは、回を重ねて今回は12回目でした。
投票に参加したブロガーは、初回の19名から241名に拡がりを見せるなど、年を追うごとに注目の度合いが高まっている様子が伺えます。
こうした活動を、ボランティアで運営している個人投資家の皆様には、心から敬意を表したいと思います。

投票結果では、市場指数に連動するインデックス型の投資信託が上位を占める中、
鎌倉投信が設定・運用する「結い 2101」は、15位でした。
投票くださった11名のブロガーの皆様、大変ありがとうございました。
そして、投票には、次のようなコメントが添えられていました。

・「いい会社」を応援する姿勢
・受益者と一緒になって日本の将来をつくっていくファンドとして唯一無二
・ファンドを通じて色んなことに気付きを与えてくれる
・リスク10%以内、リターン4%の運用目標に掲げそれ以上の実績、下落相場での強み
・投資哲学・運用スタイル・プロセスが明確、分かりやすい
・受益者総会や月次報告書(結いだより)などで受益者への説明責任を果たしている
・投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしている

いずれも鎌倉投信や「結い 2101」の運用においてとても大切にしていることです
ので、皆さんからこうした言葉が発せられることが嬉しく、励みにもなりました。
言葉には、「伝える」言葉と「伝わる」言葉があり、両者は似て非なるものだと
感じています。私の解釈では、「伝える」言葉は、一方向、あるいは相手の頭の中
だけの理解に留まりますが、「伝わる」言葉は、相手の内面に影響をあたえて、
その人の言葉や行動に転嫁される力を持つもの、です。

「結い 2101」の受益者は、現在約19,000人です。これからも、鎌倉投信や
「結い 2101」の運用を通じて私たちが提供する価値とは何か、を常に振返り、日々
の業務の中でその質を高めながら、改めて「伝わる」ことを意識しながら、その
価値を届けたいと思います。

(参考)「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」は、こちらを参照
ください↓↓↓

http://www.fundoftheyear.jp/2018/


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。 また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 本ホームページに記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • 本ホームページに記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 また、本ホームページは、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
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  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。