資産運用部長ならびに「結い 2101」の担当ファンドマネージャーの交替について

2018年8月15日

各位

鎌倉投信株式会社
代表取締役社長 鎌田恭幸

資産運用部長ならびに「結い 2101」の担当ファンドマネージャーの交替について

この度、2018年8月15日付で資産運用部長ならびに「結い 2101」の担当ファンドマネージャーを以下のとおり変更いたしましたので、お知らせします。

【資産運用部長】
鎌田 恭幸(かまた やすゆき) 新井 和宏(あらい かずひろ)
【「結い 2101」の担当ファンドマネージャー】
鞘本 剛(さやもと ごう) 新井 和宏(あらい かずひろ)
  • 新任者の経歴は、次項をご参照ください。
新井は、同日付で鎌倉投信を退社し、主に非上場の社会的企業(ソーシャル・ベンチャー)の調査・分析や支援活動に注力するための会社を設立した後、その代表として事業にあたる意向です。鎌倉投信としては、予ねてより考えてきたことを実現したいという新井の強い意向もありましたので、新井のこれまでの功績に感謝するとともに、今後の活躍を祈念し、送りだしたいと思います。

なお、今回の異動(変更)による鎌倉投信の投資哲学、「結い 2101」の運用方針ならびにポートフォリオ管理のプロセスに変更はありません。引き続き、運用部門全体として、投資先の調査、ポートフォリオ管理、投資先企業やお客様との対話の質を高め、 長期的な視野にたって運用体制を充実させ「結い2101」を100年続くよりよい商品にしていきます。

今後の運用体制等の詳細については、受益者の皆様向けに、9月5日発行予定の「結いだより」9月号、ならびに9月22日以降に開催される受益者総会を含む運用報告の場で、ご案内しますので、忌憚のないご意見、ご要望等をいただければ幸いです。

  • ※ 運用報告会の開催日程は、当社のホームページをご参照ください。
    → events
これからもお客様や社会の持続的発展に貢献する金融のかたちを目指して、役職員一同 一所懸命に取組んでいきますので、ご支援の程、宜しくお願いします。

以上




【新任者の略歴】
鎌田 恭幸(代表取締役社長 兼 資産運用部長)
‘65年島根県生。日系・外資系信託銀行を通じて30年にわたり資産運用業務に携わる。株式等の運用、運用商品の企画、年金等の機関投資家営業等を経て、外資系信託銀行の代表取締役副社長を務める。2008年11月に鎌倉投信(株)を創業。
(書籍等)
「日本で一番投資したい会社」鎌田恭幸著(アチーブメント出版)
「21世紀をつくる人を幸せにする会社」共著(ディスカヴァー21)
鞘本 剛 (資産運用部 担当ファンド・マネジャー)
‘80年兵庫県生。米国で法律事務所に勤務後、帰国。外資系運用会社で、企業年金・公的年金を中心とした日本株運用業務等をおよそ9年間経験した後、2017年11月に鎌倉投信に入社。「結い 2101」のファンドマネジャーとして、ポートフォリオ管理および投資先企業の調査をおこなっている。