受益者総会「これからの、不易流行 ~変化を成長につなげる現場力~」

皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。
いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

受益者総会まで、あと3週間です。
受益者総会とは、鎌倉投信が運用・販売する投資信託「結い 2101」の受益者の皆様に、
「結い 2101」の決算、運用状況をよりよくお伝えするため、
また重大な約款変更等の承認事項の説明のため、
さらには、受益者、投資先企業、運用者が結ばれる場として、
鎌倉投信が独自に、原則として年に一度、決算後に定期開催するものです。

10月10日(土)にWebで開催される今年の総会のテーマは、

「これからの、不易流行 ~変化を成長につなげる現場力~」

です。
これは、俳人「松尾芭蕉」の「去来抄(きょらいしょう)」にある俳諧理念の一つで、変化の激しい時代においても変わることのない本質的なもの(不易)と時代に応じた斬新な発想(流行)との調和という考え方です。

鎌倉投信が設定・運用する「結い 2101」では、独自の視点で「いい会社」に投資しています。
しかし、どんなに「いい会社」であっても、いつの時代でも順風な会社であるとは限りません。
今回の新型コロナウイルスだけではなく、これまでも、自然災害、金融危機、社会変化など、それぞれに厳しい状況を克服して今に至っています。

今回のテーマは、(経営者ではなく)現場の社員は、そうした逆風下において、何を考え、どのように仕事に向き合い、そこから何を学んだか、を現場目線で受益者の皆さんに伝えたい、という企画メンバーの想いからです。

そして、経済、社会の逆風に耐えるためには、「自らは何を成すべき存在なのか」、という普遍の存在価値への自覚も大事でしょう。
それが、「不易」です。
そして、柔軟かつ斬新な発想で変化を受け入れて調和を図ることが「流行」です。
そのことは、会社だけではなく、一人の人間としても同じでしょう。

以前、ピジョンの山下会長(講演当時:社長)が、
「いい会社」の経営者講演 “成功を引き寄せる偶然の法則” の中で話していた、
(逆境を含めた)変化や出会いを積極的に受入れる姿勢こそが人生を開く(セレンディピティの法則)、に通じると総会企画メンバーの一人は回想します。
会社の、さらには登壇者一人ひとりにとっての不易流行とは何か、を聴くことが今から楽しみです。
もちろん、「結い 2101」の運用に携わる五十嵐、橋本が語る不易流行も是非楽しみにしてください。

今回の受益者総会は、Webでの開催となります。
対面ならではの感動はお伝えできませんが、参加者の皆様に「こころ」で感じる価値をお届けできるよう精一杯頑張りますので、どうぞご期待ください。

受益者総会の申し込みはこちらから↓↓
皆様のご参加お待ちしています!
https://www.kamakuraim.jp/events/detail/---id-19.html

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