鎌倉投信にとっての「不易」

皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。
いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

申込締切り間近(9月25日13時)の鎌倉投信「結い 2101」受益者総会(10月10日 開催)の開催まで2週間となりました。1,000名を超える参加者の皆様に有意義な時間を過ごしていただけるよう、企画メンバーを中心に試行錯誤しながら一所懸命準備しています。傍でみていて、本当に頼もしい限りです。

今回の「これからの、不易流行 ~変化を成長につなげる現場力~」は、鎌倉投信にとっても興味深いテーマです。

鎌倉投信には創業当時から、どんなに時代が変わっても大切にし、守りたいと考えた想いがありました。それは鎌倉投信の3つの「わ」(和・話・輪)という「信条」です。

日本の精神文化を表す「和」、会話や言葉の広がりを表す「話」、人や社会のつながりを表す「輪」が、お互いの誠実さと知性を兼ね備えたお金の循環によってつながり、育まれる「場」でありたいと願ってきました。鎌倉投信にとっては、いわば「不易」でしょう。

また、鎌倉投信の投資哲学は、「投資は“まごころ”であり、金融は“まごころの循環”である」です。

これからの社会にほんとうに必要とされる価値を創造する会社を見極め、その会社の事業を永きにわたって支えようとする想いが“まごころ”です。そして、そうした価値観や信頼で繋がったお金の循環を創ることができれば、社会はより豊かになり、結果として得られる投資の果実も、よりよいものになると考えてきました。これもまた「不易」でしょう。

「不易」とは、自らの存在価値であり、存在意義だと私は感じています。それは、時代を超えて変わることのない価値であり、その価値を自ら見出す力と、その価値を心から信じることが事業に対する信念となります。そして、その信念が、よい商品、よいサービスを生み、お客様、投資先との信頼関係を築き、それらの総和が受益者総会のような「場」の雰囲気をも醸し出します。

そうした意味で毎年開催する受益者総会は、「結い 2101」の決算報告会であると同時に、鎌倉投信の創業来の「不易」を伝える場でもあると思うのです。

参加者の皆様に心で感じる鎌倉投信の「不易」を感じていただけたら嬉しいです。

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