投資は人生の物語のはじまり

皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。
いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。
明日10/10は、鎌倉投信「結い 2101」の第11回受益者総会です。有難いことに約2,000名の受益者とそのご家族にお申込みいただき、申込者数は過去最大です。普段の仕事と並行して総会の企画・運営にあたっている社員、それを支えている社員には感謝の言葉しかありません。

話は変わりますが、先日、「結い 2101」投資先 マザーハウスさんのお店を訪れました。目的は二つです。一つは、受益者総会で何か同社の商品を身に着けたいと思ったこと、もう一つはI店長の顔をみるためでした。Iさんは、4年前の受益者総会で、同社の「最貧国から世界に通用するブランドをつくる」という想いに心打たれ、人生を変えた受益者の一人です。山口社長と山崎副社長の話を聞き、同社に転職したのです。

「受益者総会があったから、自分はやり甲斐のある人生を歩むことができました。鎌倉投信には心から感謝しています」と、充実した表情で語る言葉に心震えました。この時、投資とは、「自分自身との出会い」であり、「人生の物語の始まり」なのだと感じました。

これまで、鎌倉投信の投資哲学や、「いい会社」の事業活動、その想いに触れ、何かを感じて自分の心に火を灯し、前向きな一歩を歩み出す受益者の方々を私は少なからず見てきました。こうした受益者に出会えることが、私にとって無上の喜びであり、当社事業の本質的価値ではないか、と感じます。鎌倉投信が掲げる「投資の果実=資産形成×社会形成×こころの形成」の中の、まさに「こころの形成」です。

お金は無色透明で色々なものとつながります。投資もまたしかり。投資を通じて、いい会社やいい商品、そこに込められた想い、それらが織りなす素敵な方々との出逢いもその一つでしょう。その中でも、究極の出会いは、自分自身、自分の内なる想いに気づくことなのかもしれません。

受益者総会は、「結い 2101」の決算報告であると同時に、鎌倉投信の志「3つの『わ』(和・話・輪)」を育む「場」、様々なつながりを生む「場」でもあります。今回はWeb開催ですので、これまでほどの臨場感はないかもしれません。しかし、やり方は変わっても、受益者一人ひとりにとって、鎌倉投信との縁が、人生のちょっとした物語になることを願ってやみません。

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