「結い 2101」月次運用状況(基準日:2020年10月末)

ー 運用方針 ー

「結い 2101」は、投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、国内を中心に、社会との調和の上に発展する次のような企業の株式に投資することにより運用をおこなうことを基本とします。
  • これからの日本に必要とされる企業
  • 顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
  • 優れた企業文化を持ち、人財を活かす企業
  • 循環型社会を創る企業
  • 日本の匠な技術、感動的なサービスを提供する企業

ー 概況 ー

基準価額 20, 018円
基準価額とは、投資信託の純資産総額総口数で割ったもので、1万口あたりの時価(評価額)で表示します。基準価額は主に、組み入れ有価証券等の価格の上下動によって変動します。
純資産総額 45,191百万円
純資産総額とは、投資信託の信託財産を時価で評価した資産総額から負債総額を控除した金額のことです。この純資産総額は主に、①皆様の設定解約②組み入れ会社の株価等の上下動によって変動します。
顧客数 20,785人
うち「定期定額購入」を選択されている顧客数
11,001人


ー 運用パフォーマンス ー


基準価額の推移

  • 「基準価額の推移」や「収益分配金込基準価額の推移」は、「結い 2101」の信託報酬率1.10%(年率・税込)を控除後のものです。
  • 「基準価額の推移」や「収益分配金込基準価額の推移」は、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。
  • 「収益分配金込基準価額」とは、収益分配を実施しなかった(=収益分配金を非課税で口数を増やさず再投資した)ものとして計算した基準価額に相当する値で、当社が算出しています。


運用成績

リターン・リスクは、支払済み収益分配金(税引前)を再投資した場合の分配金込の数値です。
実際の個別のお客様の収益率とは異なります。
  • 年率換算(5年)のリターンとは、直近5年間の収益分配金込基準価額の騰落率を年率換算で表示したものです。
  • 年率換算(5年)のリスクとは、直近5年間の収益分配金込基準価額の日次騰落率の1標準偏差を年率換算で表示したものです。
  • シャープレシオ 年率換算(5年)とは、年率換算(5年)のリターンの値を年率換算(5年)のリスクの値で除したものです。リスク1単位あたりのリターンの大きさを表し、一般的に、運用の効率性を測ることができるといわれています。


各年の収益率

  • 「結い 2101」はTOPIX等をベンチマークとした運用ではありませんが、国内株式市場との連動性の程度を確認するため、参考としてTOPIX指数の収益率を掲載しています。
  • 青色のグラフは、各年内の基準価額の最大値、最小値、および各年末の基準価額を、各前年末の基準価額と比較した場合の収益率を表しています。
  • 黄色のグラフは、各年内のTOPIXの最大値、最小値、および各年末のTOPIXを、各前年末のTOPIXと比較した場合の収益率を表しています。


収益分配金の実績

収益分配金とは、ファンド決算の際に、運用を通じて得た収益の一部をお客様に分配するものです。分配をおこなった場合は、決算日の基準価額が1万口あたり分配金額だけ下がります。「結い2101」は自動的に分配金相当額を分配後の基準価額で再投資する仕組み(分配再投資専用)になっています。
  • 分配金額は1万口あたりの金額です。
  • 分配金は過去の実績であり将来の成果を保証するものではありません。

ー ポートフォリオの状況 ー


信託財産の内訳


開示基準に達した新規投資銘柄の開示

当月は、開示可能な組入れ比率に達した
投資先はありません。


投資先企業上位10社

等金額投資をしているため、基本的に投資先の構成比は同一ですが、時価変動等により、基準構成比を上回っていないかを確認するために、参考として組入上位10社を表示しています。
各「いい会社」への投資理由等は鎌倉投信のホームページで紹介しています。
投資先の「いい会社」ページを是非ご覧ください♪

月次運用報告書「結いだより」128号掲載