いい会社のいいモノ ~私のアイテム(小林製薬)~

皆さん、こんにちは。
商品を購入したりサービスを利用したりするとき、何がいいのか悩みますよね。
そんな時は「結い 2101」投資先の「いい会社」を意識してみませんか?

当社役職員が愛用している“いい会社のいいモノ”。
今回は、鎌倉倶楽部の“たけこ”さんにインタビューしました。
  • 小林製薬の「糸ようじ」
    1987年生まれ。30年以上進化しながら歯垢と戦い続けている。
    (画像は小林製薬HPより)

――― 何をきっかけに、いつから利用していますか?
社会人として働き始めた頃、虫歯と歯槽膿漏が原因で歯が抜けてしまいまして…。
それ以来、20年以上愛用しています。

――― 歯垢ケアのアイテムには「フロスタイプ」もありますよね。
初めは「糸ようじ」を利用していたんですが、物珍しさに海外メーカーのフロス(糸だけのもの)を試したことがあります。
ですが、爪楊枝に慣れている私にとっては使いにくかったので、すぐ「糸ようじ」に戻しました。
「糸ようじ」には、おしり部分にカギ状の工夫が施されています。食べかすを掻き出せるので、とても便利で気に入っています。

――― 他社にも類似商品がありますが、なぜ小林製薬の「糸ようじ」を選んだのですか?
私は「水曜どうでしょう(北海道テレビ制作のバラエティ番組)」の大ファンなんです。
「水曜どうでしょう」に出演している「旅のカリスマ」こと、大泉洋さんが渡辺篤史さんのモノマネで『小林製薬の糸ようじ』と連呼して爆笑をかっさらったことがあります。
放送された2007年当時、渡辺篤史さんは「糸ようじ」のCMには出演していませんでしたが、これをきっかけに「糸ようじ」のCMで渡辺さんご本人がナレーションをされました。
実は、小林製薬さんのこの粋な計らいが、他社製品ではなく「糸ようじ」を使い続ける大きな理由です。

――― 機能的なことではなかったと…
いえいえ、もちろん利用しはじめてから虫歯はありません。糸ようじのおかげです!

――― 小林製薬さんに伝えたいことはありますか?
「糸ようじ」のCMに大泉洋さんを起用していただければ、藩士(水曜どうでしょうのファン)は大喜びです。前向きに検討いただければ幸いです。


好きな番組や芸能人の延長線上に“いい会社のいいモノ”がある。
「気づけばそこにも、投資の世界」です!
次回をお楽しみに!

しみず

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