竹のサッカーゴールプロジェクト

みなさま、こんにちは。
雪ノ下本社屋の庭では、河津桜が開花し始め、梅のつぼみも膨らんできました。
  • 早咲きの「河津桜」

  • 梅のつぼみ

本社屋の三方は小高い山に囲まれています。
そのうち北側の一角で、2019年の台風19号にともなう大雨の影響で、斜面の一部が崩れました。社屋からは距離があるので、問題はないのですが、築90年を迎える日本家屋に傷や汚れがつかないように「工夫」をしています。

今回はその工夫の一つとして、「竹のサッカーゴールプロジェクト」を紹介します。

裏山には多くの竹(主に孟宗竹)が自生していて、
その竹をサッカーゴールのように組んで土留めの代わりにする計画です。
竹を伐採し、土留めを組むことで、万が一土砂が崩れ落ちてきても社屋の反対側へいなすことができます。

この孟宗竹の伐採には竹挽鋸の他に電動のこぎり(竹挽鋸の歯がついています!)を使います。お昼休みの時間があるときに、役職員で竹を伐採したり、組み立てたりしています。
  • 昼休みに竹を伐採する社員

春にはたけのこ堀が楽しめます
  • (2019年の春に収穫されたたけのこ)


(ご参考)
当社は複数拠点(鎌倉本社・BCPオフィス)を構え、お客様へのサービスの安定的かつ継続的な提供できるよう業務運営をおこなっています。
緊急事態での対応について

(鎌倉投信 農園部)