鎌倉投信13回目の春…。

何度も紹介していますが、鎌倉投信の本社屋は築約90年の古民家オフィスです。
本社屋を取り囲むように配置された庭や裏庭にはたくさんの木々が植えられ、花を咲かせたり、紅葉したりして、私たちに季節の移ろいを知らせてくれます。
少し前まで白藤、今はオオムラサキつつじが満開です。

すでに花は散ってしまいましたが、鎌倉投信には記念になる木が2本あります。
ハナミズキと河津桜です。

ハナミズキは創業5周年の記念日に当時の社員全員から創業者の皆様へ感謝の気持ちを込めて贈り、河津桜は創業10周年記念で贈呈しました。
ハナミズキ植樹祭の写真を改めて見てみると、当時の社員はもう1名しか残っていないことに気づきました。
2008年に誕生した鎌倉投信も今年13歳になります。
時は流れ、人も変わりましたが、庭の木々は変わらず花を咲かせています。
自然は本当にすごいなぁと思います。

鎌倉投信も新しいビジネスを始めることになり、皆様にお知らせすることができました。
支えてくださる皆様のおかげでまだまだ小さな会社ですが、少しずつ成長しています。
鎌倉投信にも時は流れ、人も変わりますが、志を忘れずこれからも頑張ろうと思いました。
ここ数年、優秀な方々が鎌倉投信に入社してくださり、パワーアップしています。
昨年の受益者総会のテーマでもありましたが、変わっていくもの、変わらず大切にするもの、「不易流行」を春の景色を見ながら感じています。
これからも末永く応援していただけたら、私たちはとても幸せです。
どうぞよろしくお願いします。

かとう