自主・共通KPIの開示(抜粋版) 基準日:2021年3月末

金融庁が策定・公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」をもとに、「本原則を実現するための社会の持続的発展に向けた取組方針」を独自に制定し、その成果指標 (以下:自主KPI)を公表しています。また、2018 年に金融庁から公表された「投資信託の販売会社における比較可能な共通 KPI」(以下:共通 KPI)を踏まえ、その実績を開示しています。

■ 自主KPI

投資継続率(5年)73.9%
投資継続率(10年)75.0%

  • 「結い 2101」に投資いただくお客様には、 短期的な値動きや予想に基づいた投機的行動はせず、投資先のいい会社、鎌倉投信、受益者間の信頼関係のもと、長期目線で投資いただくことを推奨しています。

※(A)÷(B)
(A)5年(10年)前に残高を保有していた顧客の内、
          基準日時点で残高を保有している顧客数
(B)基準日から5年(10年)前に残高を保有していた顧客数   

積立投資利用率 52.6%

  • 投資経験の浅い方や、株式市場の上下変動に一喜一憂せずに安心して投資継続したい方、収入の一定割合を自動的に投資に回したい方向けの投資方法として、積立投資(定期定額購入サービスのご利用)を推奨しています。

※(A)÷(B)
(A)定期定額購入を契約している顧客数
(B)顧客数

■ 共通KPI

運用損益別顧客比率(共通KPI)

投資期間別 損益状況分布(参考資料)

  • 昨年(2020年3月末)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による基準価額の変動により、損益がプラスのお客様の比率が56.0%まで低下しましたが、その後の基準価額の戻りにより、今年(2021年3月)は、その比率が99.7%となりました。投資期間別に見ても、ほとんどのお客様の損益がプラスです。

月次運用報告書「結いだより」136号掲載