いい会社のいいモノ(アニコム) 「腸内フローラ測定」やってみました

「結い 2101」投資先の「いい会社」アニコムさんの動物保険は、付帯サービスとして、年1回、腸内フローラの測定ができます。「腸内フローラ測定」とは動物の便から、腸内年齢・腸内細菌の種類、病気の罹りやすさを調べるというものです。
  • まる:1歳3か月の男の子、性格「甘えん坊」

まる:
僕たち猫は、腎不全になりやすいといわれているんだ。もともと、砂漠地帯出身の生き物なので、あまり水を飲まなくても生きていくことができるの。飲むお水の量が少ないからおしっこは濃縮され、腎臓に負担がかかり、年をとってからその負担が顕在化するらしいよ。
僕の腎臓チェックの結果は、3段階評価の真ん中「平均的」。腸内健康年齢は歳相応、とはいえないみたい。細菌の数も平均より少なく、なんともビミョーな結果…。今は、乳酸菌サプリをご飯に混ぜて「腸活」に取り組んでいるよ。


飼い主:
「腸内フローラ測定」は専用キットが送られてきます。ウンチを採取してポストに投函するだけなので、とても簡単でした。検査完了の通知はメールで届き、測定情報サイト「けんかつくん」で検査内容を確認します。どうぶつ健保に加入していると毎年「腸内フローラ測定」を受けられるので、過去データと比較し、ペットの健康管理に役立つと思いました。

下の写真は「身代わりボーン」といい、子犬・子猫の肢の骨と同程度の強度を再現しているそうです。動物保険に入ったばかりの頃、まるが子猫の時に送られてきました。

アニコムさんの調査によると、犬における骨折は0歳の時に最も多いそう。飼い主さんに「身代わりボーン」を折ってもらうことで、骨の脆さを実感し、骨折への注意喚起を目的としています。実際、「身代わりボーン」を配布したことで骨折の発生件数が減少したとの結果が出ています。保険請求件数、請求時の年齢から原因を予測、その病気やケガをいかに防ぐか「予防」に着目をされているアニコムさんらしい取り組みです。
  • 骨折予防御守と身代わりボーン(割り箸を折るより簡単に折れてしまいました)

  • 「骨折予防御守」の中で、子犬の骨折を防ぐ生活上の注意点を紹介しています

  • 猫も注意(まるもキャットタワーから落ちました…)

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