日本の風習と自然と、時々社員  ~その1 太陽の光と風通しが肝です~

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週に1回、お昼休憩時間に数人の社員で集まり
お庭のこと、本社屋のことについて話しています。
ちょっと変わった当社の日常をお届けします。
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皆さんは、ご自宅や職場の「鬼門」はどこかご存知ですか?
鎌倉投信本社の鬼門の方角には、邪気を払うためにお面を飾っています。

このお面は社長の鎌田が地元島根県から持参したもので、当社に災いが起きぬよう悪い気の流れを追い払ってくれています。

場所は外に移り、鬼門の方角へ。
鬼門の方角は、「陽の光」と「風通し」が肝になり、この2点を守ると家の中の人に災いが起きにくくなるそうです。

不要な枝葉を整え、茂る笹を抜くなどすることで、植物が元気に育ち、当社の社員も元気に過ごすことができる。

何か物事がうまくいかないとき、その出来事や人に目を向けるだけではなく、環境を整えるといった視野を一つ加えることで動き出すものがあるのかもしれません。
(やなちゃん)

月次運用報告書「結いだより」140号掲載