日本の風習と自然と、時々社員 ~その3 結界~

鎌倉本社では、お庭のこと、本社屋のことについて社員でよく話しています。
ちょっと変わった当社の日常をお届けします。
一日の業務が終わると、帰宅時には会社の前に結界を張ります。
結界には邪気を寄せ付けない効果がありますが、鎌倉本社では二重に結界を張っています。
この結界は大工さんに作ってもらったものです。太い材木を用いているので、持ち上げるとかなりの重量があります。
腐食を防ぐために銅板を被せてあります…。
他にも、竹を結界として使用しています。
結界として長い間使っていた竹竿が昨年、腐食してしまいました。それに気が付いた若手社員が、会社の裏山で切ってくれた竹を今は使っています。
長さがぴったりなので、結界を張る際にはコツが必要です。

今回、この記事を書くにあたって結界について少し調べましたが、仕事や作業に集中できないときに役立つ結界の張り方があるそうです。自分自身に使えるだけでなく、会議の際にその空間に結界を張ることで会議がスムーズに進むのだとか…

気になる方は検索してみてください!

(やなちゃん)