鎌倉投信「結い 2101」第5回受益者総会 プロジェクト始動

8月31日に京都国際会館で開催した「結い 2101(ゆいにいいちぜろいち)」第4回 受益者総会を終えて2ヵ月、様々な角度から振り返ってきました。

お客様からは、有り難いことに、総じて高いご評価を頂きましたが、次のような貴重なご指摘も多々頂きました。
  • 午前の講演が長すぎた。
  • 午前中に休憩時間、トイレ時間を設けたほうが良い。
  • 受益者総会開催目的がなんであるかよくわからない時間帯も感じる。
  • 内容の詰め込みすぎで、消化不良気味。
  • 運用報告/決算報告をもっと詳しく。
  • 鎌倉投信の経営や人財育成の話も聞きたかった。 等
こうしたご意見を参考にしながら、受益者総会の本来の趣旨を問いかけながら、来年もより善い会にしたいと思います。
そして、早くも来年に向けたプロジェクトが始動しました。今回、そのプロジェクトメンバーは、現在の5名の社員全員です。社員の皆さんが、自主的に運営の在り方を検討してくれて、今までのように、特定の人をリーダーに置いて、その指示に従うのではなく、特定のリーダーを決めずに全員で運営しようというのです。

私は、受益者総会という全社的な取り組みに対して、社員の皆さんが主体的に運営体制を考えてくれたこと、そして、全員が主体的に参加する意思を持ってくれたことに対して、とても嬉しく思いました。

リーダーを決めずに全員で運営するということは、一人ひとりがリーダーであるということと同義です。一人ひとりがお客様・参加者の気持ちになり、他のメンバーが置かれた状況を把握し、プロジェクト全体を俯瞰する力、主体性が求められます。敢えてその難しい取り組みに挑戦しようとする姿を見て心躍りました。

来年の受益者総会が、今からとても楽しみです。