ヤマトからのお便り

先日、鎌倉投信が投資をする”いい会社”の一つ、ヤマトホールディングスの子会社、「ヤマト運輸」で取り扱うクロネコメール便が一部配達されなかったという残念な出来事がありました。

もとより、これをもって、歴史に残るヤマトさんの功績や、現場で使命感を持って働く大多数の社員さんへの信頼が揺らぐものではありません。

運用責任者の新井が常日頃言っているとおり、「完璧な会社はどこにもない。より良くなろうと努力する姿勢が大切なのだ」と思います。
そうした願いを込めて、事故があって直ぐに社長様宛に手紙をしたためました。
そうしたところ、今日、大変丁寧な、そして気持ちのこもったお手紙を頂戴しました。

そこには、こうしたためられていました。

「・・・・クロネコメール便の未配達につきましては、弊社を信頼してお荷物を預けていただいている全てのお客様にご迷惑・ご不審を抱かせてしまうこととなり、猛省する次第です。誠に申し訳ございません。・・・・
小集団管理による全員経営を推進し、社訓の「ヤマトは我なり」を真に実行し、自主自立した社員となるべく、本社・現場一体となって今一度、その体制を確立しているところです。
日々、社内では朝礼時に社訓を唱和し、この志を持って日々の業務にあたることこそがヤマトの誇りと自負しております・・・・」

改めてヤマトの理念が社員の隅々にまで浸透し、さらに”いい会社”として発展することを願ってやみません。

今日、ヤマトのドライバーは、「現場は頑張っています!」と言葉を残して、気持よく荷物を受取って下さいました。

これからも応援します!