タニサケ塾 2回目の参加です

5連休を利用して、岐阜県にある通称ごきぶりだんごの製造で好業績をあげる株式会社タニサケの松岡会長が主宰するタニサケ塾に参加してきました。

タニサケ塾は、基本的に経営者を対象とした研修会で、一泊二日で、トイレ掃除、洗車、気功功法、朝礼、工場見学、講話などが行われます。
今回2回目の参加ですが、松岡会長や社員の皆さんの笑顔溢れる挨拶、心のこもった掃除指導、弛まぬ日々の改善から多くの学びや気づきを頂きました。

”即行”というのがタニサケ塾の最大のテーマです。

誰にでも出来ることを、誰も出来ないほど徹底してやり続け、それが“当たり前”になっている姿こそが一流の証です。「本物は続く 続ければ本物になる」ということをタニサケ塾で学びました。そして、薄紙を一枚一枚重ね合わせるような日々の改善の中は、“人の期待をはるかに超える”、もっと言えば“心が震えるような感動を与える”という利他の精神が根本にあることを教わりました。

凡事を徹底し、実践を尽くす。その日々の鍛練の中から、「あらゆる命(自分や家族、社員、出会う人、水や時間といったものであっても・・・)に魂を宿す」“即行”の心が磨かれるのだと感じました。

「私も、タニサケ塾での教えに学び、自らの仕事を通じて、人を喜ばせること、感動させることで一流になれるよう、実践を尽くしてまいります。」
と塾が終わった瞬間に抱くこの気持ちが続くように、一日を一生として頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

受益者の皆さんとも是非ご一緒したいと思っています。