面白法人カヤックが“面白”発信を貫く原動力とは(かんちゃん)

「結い2101」投資先に、鎌倉に本社を置く「面白法人カヤック」という「いい会社」があります。
会社の特徴や投資の理由については、こちらのTHE COMPANY FINDERにページを設けていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

…さて、先日、カヤックのやなさわ社長が鎌倉投信に来られ、当社社員向けに、ブレストを体験するワークショップを指導いただきました。
ブレストとは、複数人で自由にアイデアを出し合う会議形式、またはその発想法のことです。
カヤックさんは、ビジョンのひとつとして「始まりも終わりもブレスト」と掲げるほど、ブレストを日常的におこなうことを大切にしています。
https://www.kayac.com/vision/brainstorm

講座では、カヤックさんより発売中の「ブレストカード」を使用しました。
ブレストに慣れているカヤックの社員でも、このカードを使うと、とても盛り上がるそうです。

前向きに意見を出し合えるブレストならではの空気感を、参加した全員が共有できたことが一番の収穫でした。
ブレストは、失敗を恐れずに新たな発想を生み出すことで成長してきたカヤックさんの、いわば真髄ではないでしょうか。

一方で当社は、たった一つの投資信託「結い2101」を9年間一途に育ててきました(私はまだ4年間です…)が、9年前の当時と今とでは、取り巻く環境が大きく異なっていても不思議ではありません。
そんな中でも変わらないのは、わたしたちの子や孫までもが希望を持ち安心して暮らすことができる社会づくりを目指し、3つの「わ」(和・話・輪)を育む「場」に徹する当社の志です。

わたしたち鎌倉投信の存在意義を改めて考えると、「結い2101」は本来、わたしたちの想いを実現する手段のひとつに過ぎないはずです。
志を貫き、社会づくりへの想いを実現させるためは、その時代に合ったやり方を、失敗を恐れず模索し続けることも必要でしょう。

失敗を恐れず…
金融の世界では難易度が高いかもしれませんが、カヤックさんからその姿勢は学ぶことができました。

やなさわ社長、ありがとうございました!
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