こころあたたまる新聞 [みやざき中央新聞](その2)

以前このブログで、心温まる記事だけを掲載する新聞「みやざき中央新聞」を紹介した。
毎週月曜日 月4回発行される新聞だが、いつも読むのを楽しみにしている。
電車の移動などちょっとした空き時間でほど良く読める。

今回の社説(3月19日号)「編集長祝辞。卒業生起立。礼。」も子供達に挑戦することの素晴らしさを伝えるいい社説だった。
(よければ添付した記事をご覧ください。)
社説の中で紹介されていた、女子プロゴルファー 中島千尋のこんな言葉が印象的だった。
「プロのスポーツ選手って確率が1%もあれば『できる!』と思うんです」

「できる!」という思いは、あきらめずにやり続ける意志となり、行動に変わる。
行動には、結果が伴い、時には失敗することもあるだろう。
しかし、夢に向かって諦めない限り、失敗や挫折は、学びであり、気付きであり、経験であり、成功への道程なのだ。
だから大いに失敗すればいい。そして、涙を流せばいい。

鎌倉投信も実際に営業を開始し、「結い 2101」の運用を開始してから丸2年になる。
その間、いろいろと失敗をし、悔しい思いもしてきた。
しかし、その経験が大きな力になり、可能性を拡げていることも確かだ。
この感覚は、挑戦し続けないと味わえないものかもしれない。

今だったら、僕も自分の子供たちに心からこう言えるだろう。
「大いに失敗しろ。そして、大いに涙を流せばいい。
そこから君たちの可能性の芽が出てくる。」

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(なお、この記事は転載許可をいただいて掲載しています)