多くの人に支えられて

9月29日は「結い 2101」の第3回受益者総会です。

今回は、4月から受益者の方がボランティア・スタッフとして運営のお手伝いを頂いています。当日を含めると30名を超えるボランティアの方々に支えられた総会となります。休みの日を返上して鎌倉までお越しいただいている皆様には、お礼の言葉も見つかりません。本当にありがとうございます!
昨年、こんな様子で「いい会社」を紹介する企業展示のコーナーを設けました。今年も20社近い会社が、趣向をこらした展示を考えて下さっています。展示コーナーを担当する業務部長の塚本は、日々額に汗しながら出展いただく企業と段取りを組んでいます。
鎌倉投信は、機関投資家としてはとても小さな会社です。それでも、鎌倉投信の受益者の方々のためにと最善を尽くして下さる「いい会社」の皆様には、心から御礼申し上げます。

今年は、会が始まる前の待ち時間で、「鎌倉投信の想い」を乗せたちょっとしたスライドを流そうと思っています。昨年もボランティアで写真撮影をしてくれた板ちゃんが、スライド作成を是非にと申し出て下さいました。今、丁度作成しているところですが、板ちゃんからこんなメールを頂きました。

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「作品には心が出る」と言いますが、僕は心底そう思っています。
今回の作品に、
右も左も分かっていない僕に親切丁寧にアドバイスして下さった新井さんへの想い、
起業や経済の勉強を始め、一番最初に尊敬した会社「鎌倉投信様」への想い、
怪しさたっぷりの僕たちにチャンスを頂いている皆様への想いを、
映し出したいと思っています。
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とても感動し、胸が熱くなりました。

また、私たちの名刺を作って下さっている、札幌の印刷会社丸吉日新堂印刷の阿部社長の親友の杉本さんからは、毎年こんな素敵なダイアリーをお預かりします。
「受益者総会で、是非お客様にお渡しください」と、来年分を早々にご用意くださいました。

こんなメッセージを添えて

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受益者の皆さん、投資先企業の皆さん、これから鎌倉投信のお客さんになりそうな皆さん、もちろん鎌倉投信の皆さんに喜んでいただければ幸いです。
いつまで続けられるか分かりませんが、出来る限りさせて頂きたいと思います。

因果応報、人にしたことは必ず還って来る。

人にいやな思いをさせればいつかどこかでいやな思いをさせられる。
人を幸せにすればいつかどこかで幸せがやってくる。

そう信じております。この手帳は、私や弊社が今までお世話になった方に対する恩返しなのかもしれません。回りまわっての恩返しです。
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この想いのこもったダイアリーは、9月29日受益者総会の「いい会社」の展示コーナーに置かせていただきますので、是非ご活用ください。

鎌倉投信は、まだまだ書き尽くすことが出来ないほど、大変多くの方々に支えられています。
受益者総会の度にそうした想いを強くしています。