受益者総会「すべてはひとりの想いから」の見どころ(その4)


皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

鎌倉投信では、受益者と投資先の会社をつなぐ「場」として、「いい会社の経営者講演」や「いい会社訪問」などを運用報告の一環としておこなっています。その様子は「結いだより」や「結いブログ」などでも紹介していますので、ご覧ください。

今回は、4月に開催したトレジャーファクトリー(総合リユース事業,本社 東京都,東証1部上場)の野坂英吾社長による講演(「もったいない」から始まった個性を活かす経営)の講演の様子を、鎌倉倶楽部所属の竹上さんが丁寧にまとめました。なかなか好評ですので、ぜひご覧ください。
https://www.kamakuraim.jp/post-106154/

さて、このところのメルマガでは、9月21日に京都で開催する受益者総会の見どころを紹介してきましたが、今回は、「企業展示」についてです。
過去のアンケート等をみると、「企業展示が充実していた」「今年は企業展示が少なくて寂しかった」等といった声が多く聞かれる等、企業展示を楽しみに参加されるお客様が多いことを実感します。今回開催する国立京都国際会館は、会場が広いので、多めにお声掛けし、15社くらいの投資先や取引先に協力いただけることになりました。養命酒さん、ホクトさん、小林製薬さんなど、初参加の会社さんもあり、見応えのある展示になると思います。準備の様子は、総務部所属の加藤さんが「結いブログ」で紹介していますので、ご覧ください。
https://www.kamakuraim.jp/post-105984/

投資する「いい会社」の皆様に多大な協力をいただいて、こうした企業展示をおこなう目的は主に二つです。
一つは、受益者の皆様に、投資先の会社さんの商品やサービス、事業等を少しでも知っていただくためです。投資信託等の金融商品は、一般にその価値が、全て数字(その時点の換金価値)で示されます。しかし、企業の実態としての価値は、日々の営みの中にこそあります。受益者の皆様には、数値だけでは決して感じることができない、「いい会社」の営み、そこで働く社員さんたちの人柄や想いの一端を感じていただけたら嬉しいです。

二つ目は、投資先の会社さんにも鎌倉投信のお客様の雰囲気を感じていただくことです。受益者総会に参加いただいた会社さんに感想を伺うと、鎌倉投信のお客様は、普段接する株主とは全く異なり、「商品やサービスの背景にある想いや、会社の社会的取組み等を聴いてくださるのでやり甲斐を感じる」、といった声をよく聞きます。「いい会社」を応援する姿勢が、少しでも投資先の会社の社員さんたちの励みになれば幸いです。

加藤さんのブログ(「皆様本当に前向きで、真剣で、当日受益者の皆様にどのように自分たちの会社を紹介しようかとか、商品を見ていただき、触れていただくことを一所懸命考えています」)にもあるとおり、各社さん一所懸命準備くださっています。
是非、早めにご来場いただき、企業展示をゆっくり楽しんでください。ご来場心待ちにしています。(つづく)

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