10月から運用報告会を開催します


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お楽しみください。

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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

7月19日に「結い 2101」のファンド決算を終え、運用報告会を、10月から全国主要都市で開催します。
昨年秋の運用報告の時は、2016年~2018年夏ころまで市場環境が良好だったこともあり、大多数のお客様の資産が含み益の状態でした。
ところが昨年秋以降、世界的な景気減速懸念などから株価が下落した影響を受け、「結い 2101」の基準価額は前期比で約5.6%のマイナスとなりました。

この間、“いい会社”を観る視点を随時見直したり、ポートフォリオ構築のプロセスを改善したりと、
「結い 2101」の運用力を強化してきました。残念ながら、この1~2年の間に初めて「結い 2101」を
購入いただいたお客様の資産は投資元本比でマイナスになっていて、ご心配をおかけしています。

しかし、こういう時だからこそ、基本原則を振り返ってじっくり投資に取り組んでいただければと思います。

株価とは、その時々の株式市場における換金価値ですが、必ずしも投資先企業の実態としての
企業価値とは、イコールではありません。大切なことは、実態としての企業価値の推移でしょう。
企業は、それぞれの事業を通じて付加価値を生みだし、そこから得られる利益の一部を配当として
株主に支払いますが、残りを株主資本などの内部留保に充当します。
そして、大きくなった資本を活用してさらに付加価値を増幅させていきます。
株価は、短期的には様々な要因で上下に変動しますが、長期的に観れば、
そうした実態としての企業価値の増加率に沿った値動きをするものと考えます。
「結い 2101」の投資先企業の実態としての企業価値の増加率は、
年率約7%程度と安定していますので、この安定性は中長期的な底支え要因になると思います。

そして、株価は、値下がりと値上がりを繰り返しますが、値下がりの影響(マイナス)を
プラスに転化する基本的な方法が、時間分散と長期投資でしょう。
一般に投資信託の保有期間は2~3年程度といわれていますが、一つのことをなすのに時間をかけて
コツコツ取組むという基本姿勢は、投資も同様だと考えます。
そして、鎌倉投信は、そうした受益者の皆様に、結果でもお応えできるよう、一所懸命努力していきます。10月から始まる運用報告会では、足元の運用状況を丁寧に伝えていきますので、是非ご参加ください。

申込はこちら↓
https://www.kamakuraim.jp/events/categories/debriefing/

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資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

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  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。