第10回「結い 2101」受益者総会まで1週間となりました


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

9月21日(土)に開催する第10回「結い 2101」受益者総会まであと1週間となり、当日に向けて準備を進めるスタッフの間では、緊張感が漂い始めています。今回、会場となる国立京都国際会館に足を運んでくださる受益者(「結い2101」を購入いただいている投資家) とそのご家族は1,100名を超え、Webでの視聴者、投資先の「いい会社」の皆様も含めると、今までで一番多い約1,400名の方々に参加いただく見込みです。多忙な中、貴重な時間を使って参加くださる受益者の皆様、ボランティアで運営をサポートくださる受益者の皆様、投資先の「いい会社」の皆様、会場運営に協力いただく国立京都国際会館の皆様に心から感謝します。

当社が主催し、受益者と投資先企業、鎌倉投信が一同に会する受益者総会は、「結い 2101」の運用報告会ですが、同時に、皆様からお預かりする大切なお金が、投資先の企業の想いや活動を通じて、よりよい社会づくりにも貢献していることを、感じていただく「場」にしたいと考えながら、回を重ねてきました。

そして、前にも伝えましたが、10回目となる今回の受益者総会は、企画から準備、当日の運営・登壇までの全てを社員がおこなっています。投資信託「結い 2101」は、日頃お客様に触れる機会の多い、私や運用者だけで組成しているものではありません。日々様々な業務を受け持っている役職員全員が力を合わせて提供しています。参加いただく皆様には、サブテーマの一つ「感動商品を生む社員たち」を、鎌倉投信の社員からも感じていただくことができたら嬉しいです。

2010年3月29日に「結い 2101」を新規設定し、運用を開始してから9年半が経ちました。設定当時、267名だった受益者は約2万人にまでふえ、純資産総額は3億円から400億円近くまで成長してきました。

この間、「個人投資家の資産形成と社会の持続的発展の両立を目指す」をビジョンの一番目に掲げ、真に持続的な社会の発展に貢献する「いい会社」とは何か、お金をふやすだけに留まらない投資本来の価値とは何か、を探究してきました。当社が考える“投資の果実”を実感していただけるよう、これからも努力していきます。

受益者総会では、鎌倉投信を日頃から支え、応援してくださっている受益者、投資先の会社、取引先、株主の皆様への感謝と姿勢を、伝えたいと思います。

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投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

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