マザーハウス 山口代表の新著「サードウェイ ~第3の道のつくり方~」


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

写真

皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

いよいよ、明日9月21日(土)は、第10回 鎌倉投信「結い 2101」受益者総会です。天気予報では、生憎の雨模様ですが、会場となる国立京都国際会館までは、最寄り駅から雨に濡れることなく来場いただけます。また、この日のために、鎌倉投信の役職員だけではなく、参加くださる投資先の「いい会社」の皆様も一所懸命準備されています。万障お繰り合わせの上、参加ください。私も、皆様をお迎えするのを楽しみにしています。

さて、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をビジョンに掲げ、現地の人が現地の素材をつかって、革製品やジュエリー等の製作をおこない、個性溢れる「モノづくり」を通じて「途上国の可能性」を世界中に届ける「いい会社」、マザーハウスの代表取締役兼チーフデザイナー 山口絵理子さんの新著が発売されました。タイトルは、『Third Way 第3の道のつくり方』です。↓↓↓
https://www.mother-house.jp/magazine/news/5359

私たちは、往々にして物事を二つの軸でとらえて、両極において比較したり、取捨選別したり、足して2で割って妥協点を見出したりする傾向にあります。例えば、マザーハウスさんの事業でいえば、「社会性と事業性」「大量生産と手仕事」「グローバルとローカル」といった二軸などです。

この本の中では、こうした様々な通念を二項対立で捉えるのではなく、「相反する二つの軸をかけ合わせて新しい道を創造する」、山口さんやマザーハウスさんが選択し、歩んできた「Third Way 第三の道」について記されています。経営や生き方に対するヒントがびっしり詰まった良著で、鎌倉投信の事業に通ずる点もたくさんありましたので、感想などは、改めて述べたいと思います。

まずは、受益者総会翌日の9月22日(日)11時から、京都産業会館(受益者総会とは別会場です)で「出版記念講演」~社会性とビジネスを両立する第三の道を探して~ が開催されますので、都合のつく方は、是非参加ください。

鎌倉投信の受益者向けにも参加枠を設けていただいてます。
https://pskimst04.blob.core.windows.net/wpmedia/IMG_2541.jpg
“>
当日は、マザーハウス創業期から経営の一翼を担ってきた副社長の山崎さんも登壇されます。海外を飛び回っていて日本にいることが少ない山口さんと、山﨑さんの二人が揃う機会はめったにないので、どんな講演会になるのか、今からとても楽しみです。

鎌倉投信がお届けする「心を結ぶ」メールマガジン。是非ご登録ください。
登録フォームはこちら


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。 また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 本ホームページに記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • 本ホームページに記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 また、本ホームページは、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 本ホームページの使用権は、鎌倉投信に帰属します。
  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。