受益者総会への参加 ありがとうございました


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

先週末、21日(土)に国立京都国際会館で開催した第10回「結い 2101」受益者総会には、あいにくの天気にもかかわらず、日本全国から1,000名を超える受益者の皆様、投資先・取引先企業の皆様にお集りいただきました。心より御礼申し上げます。Webでの視聴されたお客様、ありがとうございました。
皆様の協力や20名近いボランティアの方々の力強いサポートのお陰で、無事実施できました。
早速、来年9月26日(土)横浜開催に向けて構想を膨らませています。
当日の様子は、順次「結いだより」などに掲載しますのでご覧ください。

会場でのお声がけやアンケートからは、
「理念と情熱をもって不可能だといわれることを可能にしている経営者の話に感銘した」
「投資先を身近に感じることができた」
「自分のお金の使い方は間違っていないことを認識した」
「社員のパネルディスカッションもよかった」などの嬉しいコメントをいただきました。

一方で、「空調が寒かった」「会場周辺に食事できる場所がない」
「企業展示ツアーの音声が聞き取りづらかった」「経営者パネルの時間が短い」
「質疑応答をもっとやってほしい」「プレゼンの要工夫」等の貴重な意見もいただきましたので、
今後の運営改善につなげていかなければなりません。お客様への対応に不手際があった点も窺え、
心配りの至らなさを反省し、お詫びします。

今回の受益者総会は、ご案内のとおり、企画、準備から当日の運営にいたるまで、
全て社員が手作りでおこない、私は、専ら裏方に徹しました。
この点については、社長として登壇した方がよかったという意見をいただく一方で、
「社員さん主体の運営で素晴らしい総会を見せていただいた」
「次の世代をしっかり見据えていることが伝わってきた」といったメッセージをいただくなど、
鎌倉投信の普遍な部分と、進化している部分の両面を感じていただけたようで有難いです。

私は、10回目となる今回の総会について、三つのことを思い描きながら社員に運営を委ねました。
「お客様に、鎌倉投信の事業は、事業に加わる役職員一人ひとりの日々の努力の積上げによって成り立つものであり、全員が主役であることの一端を感じていただくこと」
「企画・運営に関わる社員に、主体性と責任、自信をもってもらうこと」
「(私の中で)鎌倉投信の経営を次の発展段階に進める精神的なきっかけにしたいこと」です。

直接企画運営にかかわっていないメンバーも、日常業務の中でサポートし合い、
全社員が本当によく頑張ってくれました。改めて感謝します。
私も、お客様、社会の期待に応えることができるよう、一層努力して、鎌倉投信を発展させていきます。
これからの鎌倉投信に是非期待していてください。

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