マザーハウス「社会性とビジネスを両立させる第3の道」(その1)


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

鎌倉投信の庭先では、曼珠沙華(ヒガンバナ)が、鮮やかな
紅色の花を咲かせ、四季の移ろいに中秋の気配を感じる今日この頃です。

さて、先日、「結い 2101」の投資先”いい会社”の一つ、途上国から世界に通用するブランドをつくる
「マザーハウス(本社:東京都、非上場)」の代表兼チーフデザイナー山口絵理子さんの
新著「Third Way 第3の道のつくり方」の出版記念講演で、山口さんと副社長の山崎さんを交えて鼎談をしました。

タイトルは「社会性とビジネスを両立させる第3の道を探して」でした。
「結い2101」受益者の方々を含め、来場いただいた約200名の皆様に、心より御礼申し上げます。

今回は、マザーハウスさん主催の企画でしたが、スタッフの皆さんが一所懸命に
運営する姿からとても多くのことを学ばせていただきました。
お客様との対話の時間・空間もまた、きっとマザーハウスさんにとっては、
ブランドづくりそのものなのでしょう。両代表、スタッフ全員が、設営、
プレゼン資料やアンケートの内容、運営の流れなど、細部にまでこだわり、
お客様にしっかりとメッセージを伝えようとする姿勢に感心しきりでした。

鎌倉投信が、「結い2101」を通じてマザーハウスに投資し始めたのは、
同社が丁度、経営的には苦しい時期を脱して、これから店舗を広げようと
するタイミングで、今から5年ほど前になります。
私個人が、マザーハウスさんの取組みを知り、初めてお店に立ち寄ったのは、
ファンドを設定して2週間後の2010年4月14日でした。マザーハウスさんが、
東京都台東区入谷に1号店を出して、3年目の頃です。

当時は、まだ品数も少なく、お店も手作り感あふれる質素な装いだったのを記憶しています。
そこで、当時のI店長から、製品作りへのこだわりや、途上国に向けた想いなどを伺いました。
後日、「創業したばかりの鎌倉投信も、いつかマザーハウスさんのような会社を
応援できるような運用会社になれるようがんばります」と店長に手紙を
送ったことを懐かしく思い出します。
しかし、鎌倉投信は、当時は知名度も実績もない、運用会社でしたので、手紙をもらった店長は、さぞ困ったことでしょう。
予想どおり、その手紙が、山口さんに渡ることはなかったようです。

私は、公の場で、山口さん、山崎さんとご一緒するのは初めてでしたので、
とても楽しく参加させていただきました。
ここから数回に分けて、山口さんの講演内容や、
鼎談を通じて感じたことを伝えたいと思います。(つづく)

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