「結い 2101」の今後の運用方針について(2/26)

2020年2月26日

受益者の皆様へ

鎌倉投信株式会社

「結い 2101」の
今後の運用方針について

足元の株式相場の急激な変動を受けた、当社の設定・運用する「結い2101」の基準価額の推移ならびに今後の運用方針についてお知らせします。

日本を含む世界株式市場は、今週に入り、新型コロナウィルスの感染が世界的に拡大しつつあること等を背景に、個人消費や企業の生産活動に対する先行き懸念が強まり、TOPIX(東証一部株価指数)は、前週末に比べ4.05%下落(26日引け値ベース)する等、不安定な状況が続いています。

そのような相場環境の中、当社の投資信託「結い2101」は、安定運用を目指していることからTOPIX対比では下落率が抑えられてはいるものの、基準価額ベースで18,263円と前週末比2.52%値下がりしました。

投資先の「いい会社」の企業業績は、足元で幾分弱含みの傾向がみられるものの、これらの事象に対して、当社は、業績や株価を踏まえた上で次のように判断しています。

企業業績の土台となる「いい会社」の経営陣・社員さんは、これまでと変わらず日々仕事に取り組まれていて、実態としての企業価値に変わりはない。

したがって当社では、市場の動向に振らされることなく、今までと同様の運用方針を継続します。具体的には、年間の価格変動リスクを概ね10%以内とすることを目標とし、投資先の分散を図りつつ、価格変動が生じないキャッシュを比較的多めに保有(現時点では、約33%)することで、安定性を重視した運用を行っていきます。
また、仮に株価が大きく値下がりする局面では、適正な株式比率を維持するための追加購入を行う方針です。

(参考)「結い 2101」の価格変動リスク管理とキャッシュ比率の関係性については、
「結いだより」1月号(8頁)の運用コラムを参照ください。↓↓↓
https://pskimst04.blob.core.windows.net/wpmedia/yuidayori202001.pdf

現状のように、先行きが不透明で、不安の連鎖が市場を揺るがす時に、お客様の大切なお金を託された運用者として一番大切なことは、日頃からお客様にお伝えし実践している運用姿勢をぶらすことなく、一貫した運用を行うことにある、と考えます。

当面の株式市場は、不安定な動きが続くことが予想されますが、安定した運用に向けて全力を尽くしていきます。また、状況判断については、受益者の皆様に適宜お伝えします。

これからも受益者の皆様の期待に沿えるよう、大切な資金を、気持を引き締めてお預かりします。引き続き支援いただきますよう、宜しくお願いします。

以上

 

 

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投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

  • 投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護対象にはなりません。また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
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  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。

 

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鎌倉投信株式会社:金融商品取引業者 登録番号 関東財務局長(金商)第2293
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