「結い 2101」の第9回 受益者総会を開催します


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。


関東ではあっという間に梅雨が明けたかと思うと、もう蝉が鳴きはじめました。本当
に季節の移り変わりは早いものです。そして、今年も鎌倉投信にとっては恒例となっ
た「結い 2101」の「受益者総会」が近づき、参加申込の受付が始まりました。

受益者総会は、鎌倉投信が設定運用ならびに販売する投資信託「結い 2101」の受益者
の皆様に、「結い 2101」の決算、運用状況をよりよくお伝えするため、また重大な
約款変更等の承認事項の説明のため、さらには、受益者、投資先企業、運用者が
結ばれる場として、鎌倉投信が独自に、原則として年に一度、決算後に定期開催する
ものです。

9月22日(土)に開催される今年の受益者総会は、運用報告の後、「『人』~世代を
超えて想いを結ぐ(つなぐ)~」と題して、(投資先ではありませんが)日頃から大変
お世話になっている日本を代表する「いい会社」、伊那食品工業(株)(寒天を素材に
した食品の製造・販売,本社:長野県伊那市,非上場)の副社長 塚越英弘さん、
「結い 2101」の投資先で、こだわりの製品づくりに想いを込めるコタ株式会社
(美容室向けの頭髪用化粧品等の販売、本社:京都府久世郡,東証一部上場)の社長
 小田博英さん、IkeuchiOrganic(株)(オーガニックテキスタイルの製造・販売,
本社:愛媛県今治市,非上場)の代表 池内計司さん、社長 阿部哲也さんらに登壇
いただきます。

永く繁栄する会社をつくる上で最も大切なポイントの一つは、創業者と後継者が
いかに上手く経営を引継ぐか、にあるでしょう。しかし、現実には、一旦後進に道を
譲りながらも創業者が復帰するケースや、後継者を指名しておきながらいざとなって
取り止める、といった事例が少なくありません。

後継者には、会社が大切に育んできた企業理念や企業風土、商品やサービスに込める
想いなどを受継ぎつつも、新たな挑戦が求められます。また、偉大な創業者の後で
あればあるほど、人心をどう束ねるかも試され、きっと本人にしか分からない苦労も
あることでしょう。ゼロからイチをつくる創業よりも、更に難易度が高いかも
しれません。
今回ご登壇いただく経営者の皆様は、正に当事者ですので、経験に裏打ちされた生の
声を聴けることがとても楽しみです。

鎌倉投信が目指す投資信託像の一つに、「人と人、世代と世代をつなぐ投資信託」が
あります。その想いを、この受益者総会の場で、参加者される受益者の皆様にお届け
できるよう一所懸命準備を進めていきます。皆様のご家族連れでの参加を心から
お待ちしています。

受益者総会の詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://www.kamakuraim.jp/post-78934/


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

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  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。