美容室と共に歩み 発展する「いい会社」


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

受益者総会まであと一週間となりました。参加の皆様に喜んでいただけるようにと、社員が手分けをしながら準備を進めています。大変ありがたいことに、今年も26名の受益者の方にボランティアで当日の運営をお手伝いいただくことになりました。心から感謝します。皆であたたかく来場の方々を迎えたいと思います。

さて、今回は、総会当日、「いい会社」経営者講演でお話いただく「コタ株式会社」(本社:京都府、東証一部上場)についてお伝えします。美容室向けのシャンプー、トリートメント等の頭髪化粧品を製造販売するコタの小田社長に初めてお目にかかったのは、今から5年ほど前でした。コタの取組みを知って欲しいと遠路鎌倉までお越しくださったことがご縁でした。

第一印象は、とても実直で真面目な経営者だなぁ、という印象で、それは今も全く変わっていません。製品へのこだわりを教えていただきながら、試しに、と渡された試供品のシャンプーセットを使った女性社員の評判も、とてもよく、前身の小田製薬の社名にもあるとおり、薬をつくるぐらいに高い品質へのこだわりを感じたものです。

コタさんの経営方針の中で鎌倉投信が一番気に入っている考え方は、創業当時から連綿と受継がれている「取引先である美容院との共存共栄」でしょう。同業他社は、小売りで売り上げを伸ばそうとしますが、コタさんの発想は全く違います。販売先を美容院に絞り、手間暇をかけて丁寧なコンサルテーションをおこないます。そして、職人気質で個人事業が中心の美容業界に、粘り強く経営や顧客サービスの概念を取入れ、取引先の発展を手助けすることでコタさんの商品を仕入れていただく、先義後利の事業戦略をコツコツ積上げてこられました。強みはこの「旬報店(じゅんぽうてん)システム」とよばれる、競合他社にはない独自の事業モデルです。小売りをすればもっと容易に売り上げを伸ばせるのに、と一般的には思われるでしょうが、「美容業界の近代化」に貢献する、という創業の精神が揺らぐことはないでしょう。

コタさんの役職員が、目標として共有している会社のあり方は、「『いい会社』を目指しつづける」です。毎年受益者総会に必ず参加いただき、鎌倉投信の活動をいつもあたたかく見守ってくださっている同社社員の方々も、こうした会社の姿勢が滲み出るようにとても誠実です。そんな「いい会社」を紹介できることを楽しみにしています。


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