明日は、鎌倉投信「結い 2101」受益者総会(R)です


毎週発行しているメールマガジンの内容をブログ形式で発信しています。
お楽しみください。

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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

秋のお彼岸のこの時期、曼珠沙華(別名「彼岸花」)が鎌倉投信の庭先をいろどります。今年もいつものように色鮮やかな朱色の花を咲かせました。世の中がどのように移り変わっても、与えられた命を自然に飾り気なく表現する姿は、美しいものです。

さて、明日は、「結い 2101」の受益者総会です。Web参加を含めると約1,200名の受益者様に参加いただく予定です。例年、こうして開催できるのも、投資先、取引先、ボランティアで運営をサポートしてくださる皆様のお陰です。鎌倉投信は、本当に多くの皆様に支えられていて、つくづく幸せな投信会社だと感じます。

受益者総会は、「結い 2101」の決算、運用状況をよりよくお伝えするため、また重大な約款変更等の承認事項の説明のため、さらには、投資家、投資先企業、運用者が結ばれる場として、鎌倉投信が独自に、原則として年に一度、決算後に定期開催しています。そして、私の気持ちの中には、受益者総会をこういう「場」にしたい、といういくつかの想いがあります。

一つは、お客様、投資先の「いい会社」、取引先、株主の皆様への感謝の気持ちを伝える場として、
二つ目は、会社の志である「3つの『わ』(和・話・輪)を育む『場』」を体感する場として、例えば、日本の普遍的な価値を感じたり、会話や言葉のなかから一人ひとりが大切にしていることや価値観が広がったりする場にしたいという想い、
そして最後に、鎌倉投信が定義する「投資の果実=資産形成×社会形成×こころの形成」を感じていただける場にしたい、という想いです。

登壇いただく経営者の皆様は、今でこそ、実績を上げた著名な方々ですが、はじめからそうだったわけではありません。もともとは、普通の人で、私たちに比べて何かが飛びぬけて秀でていたかといえば、必ずしもそうではなかったでしょう。違うものといえば、物事の捉え方や想像力、一歩を踏み出して行動にうつす、といった点においてちょっとした違いがあるだけ、と感じます。「いい会社」の取組や「いい会社の経営者」の想いや考え方が、参加者の皆様の生き方や仕事への向き合い方のヒントになれば、嬉しいことです。

私は、投資の究極の目的は、「お金を通じてよきご縁をつなぐこと」ではないか、と思っています。受益者総会で、皆様の心に響く何かを届けられたら幸いです。明日は、心を込めて皆様をお迎えします。

※受益者総会は、鎌倉投信の登録商標(R)です。


資産運用に関する注意事項

投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。

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  • 「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面および金融商品の販売等に 関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、 必ずお受け取りの上、内容をよくお読みください。
  • 「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問い合わせください。