受益者総会の準備が本格化し始めています


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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

いつも鎌倉投信のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

4月も下旬を迎え、間もなくGWです。この季節になると、鎌倉投信本社屋の裏庭にある竹林では筍が顔を出し、毎朝の筍堀りが日課になります。庭の草もぐんぐん伸びますので、毎朝、社員総出で草取りをしています。先日は、鎌倉市内にある「就労サポートセンター ねくすと」の皆さんも応援に来ていただきました。

新年度に入り、社内でも色々なものが動き始めました。例えば、9月21日(土)、京都国際会館で開催する受益者総会(R)のワーキングチームも本格的稼働です。受益者総会は、鎌倉投信が設定運用ならびに販売する投資信託「結い 2101」の受益者の皆様に、「結い 2101」の決算、運用状況をよりよくお伝えするため、また重大な約款変更等の承認事項の説明のため、さらには、投資家、投資先企業、運用者が結ばれる場として、鎌倉投信が独自に、原則として年に一度、決算後に定期開催するものです。

プログラムの詳細は、詰めているところですが、「結い 2101」の決算・運用報告に加え、例年どおり、投資先の「いい会社」の経営者や社員さんたちを紹介します。10回目となる今回は、社会課題解決を使命に変えたユーグレナの出雲社長や、すららネットの湯野川社長、感動商品を生む「いい会社」を代表して、小林製薬やピジョン、カゴメの社員さんたちに、一人の想いから始まった事業や商品づくり等について話を伺おうと企画しています。会場もこれまでより広くなりますので、企業展示は昨年よりも多くなりそうです。

受益者、投資先の「いい会社」の皆様に、「来てよかった」と思っていただける鎌倉投信らしい総会にしたいと思いますので、是非参加ください。お彼岸の3連休は、混み合うことが予想されます。宿泊の方は、早めの予約をお願いします。

鎌倉投信は、3つの「わ(和・話・輪)」を育む「場」をつくることを志とし、投資家の資産形成と社会の持続的発展への貢献をビジョンの一つ目に掲げています。新たな社員もふえ、運用開始から10年目を迎える今年度、改めてその言葉や想いの意味を考えて共有し、会社の風土として浸透させることが、私にとって今年度の課題です。その延長線で、「結い 2101」の運用がよりよいものになり、事業そのものも自然と拡がっていくのではと感じています。いつもよりも長めになるGW、久しぶりに少し余裕をもった時間を過ごし、深く考えたいと思います。

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