浜松ホトニクス

浜松ホトニクス株式会社 (静岡県)

  • 経営理念
  • Wグローバルニッチ
  • 変化し続ける力
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人類がまだ誰も挑んだことのない領域へ挑戦する、いい会社

浜松ホトニクスさんは、静岡県浜松市にある、光をはかる、光をつくる分野で「光」の可能性を追求する会社です。
「光をはかる」光電子増倍管やフォトダイオードなどの製品、「光をつくる」レーザやLEDなどの製品を開発・製造しています。
これらの製品は目に見える光だけではなく紫外線、赤外線、X線など目に見えない光も活かし、宇宙の成り立ちなどの先端科学研究から私達の身近に存在するスマートフォンや自動掃除機など様々な分野・製品において活躍しています。
例えば、宇宙の 観測をおこなうハワイ島標高4205mのマウナケア山頂にある国立天文台のすばる望遠鏡の主焦点カメラには、同社のイメージセンサ(光をデジタルデータの画像や映像へと変換するもの)が搭載されています。


タイル状に並べられた同社のイメージセンサ。
すばる望遠鏡の主焦点カメラに搭載。

【特徴 匠】
●革新性
浜松ホトニクスの事業は1953年、光を電気信号に変換して検出する光電管を製造したことに始まります。以来、65年間「光」の可能性を信じ、新しい光技術の応用と製品開発に熱心に取り組んでいます。
その絶え間ない努力の結晶である光電子増倍管は、素粒子ニュートリノの研究に取り組んでいた日本人研究者2名のノーベル物理学賞受賞に貢献しました。
●ニッチ
浜松ホトニクスさんの代表製品である高感度光センサ「光電子増倍管」は、世界シェア90%と圧倒的な占有率です。先端科学研究向けだけでなく、医用機器、半導体ウェーハ検査や自動車など多種多様な業界で活用され豊かな社会に必要な製品です。
鎌倉投信の視点
鎌倉投信は同社を「匠」というテーマで評価しました。
光電子増倍管というニッチな分野で世界トップシェアを誇るだけでなく、「光」と真摯に向き合い、「人類未知未踏の追求」という経営理念を掲げ、絶え間ない技術改良により世界の先端科学研究だけでなく私達の生活を豊かにする技術を支えている点を高く評価しています。

創業者の堀内平八郎氏は、「日本のテレビの父」といわれる高柳健次郎博士に学んだ。
博士は、世界で初めてテレビのブラウン管に「イ」の字を映しだすことに成功。
「人類未知未踏の領域を追求する精神」の象徴として同社社員の心の支えになっている。

浜松ホトニクス株式会社
1953年設立。東証一部。本社は静岡県浜松市。
「人類未知未踏の追求」という経営理念を掲げ、創業以来、「光」に関連する製品の開発を進め、最先端の光技術を世界へ発信し続けている。
https://www.hamamatsu.com/jp/ja/index.html

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