養命酒製造

共生 養命酒製造株式会社 (長野県)

  • 地域を大切に
  • オンリーワン
  • 変化し続ける力
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変化し続ける、いい老舗(会社)

養命酒製造さんは、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、「薬用養命酒」を中核に酒類・食品など、暮らしに寄り添いながら皆様の健康をサポートする商品を製造・販売している会社です。同社が運営する「くらすわ」というショップ&レストランでは、養命酒創製の地である信州のおいしいもの、からだにいいものを提供しています。

【特徴 共生】
●社会貢献
「養命酒」は1602年に塩澤宗閑翁の健康への願いから創製された薬酒です。その特徴は「未病」の予防です。「未病」とは、「病気とまではいえないが健康を保てず、病気に向かいつつある状態」のことを指します。「養命酒」に溶け込んでいる十四種の生薬が全身の血行をよくし、自然治癒力を高めてくれることで、病気の予防効果が得られるとのことです。
養命酒製造は「未病」に該当する人が増えている現状を社会課題として認識していて、「未病」の防止に向け、様々な活動をおこなっています。一例ですが、研究機関との共同研究を実施し、クロモジという生薬の原料に抗ウィルス効果があることを検証しました。クロモジのエキスは同社の新製品にも含まれています。
●地域社会
養命酒製造は中央アルプス麓の高原に駒ヶ根工場という生産拠点を構えています。年間十万人もの人が訪れ、工場見学に加え、豊かな自然も堪能できます。健康に関するイベントも開催され、地域の憩いの場となっています。また、山の傾斜を利用して製造過程の液体を流す省エネ設計や電線や配管の地中化、生薬エキス抽出後の原料残渣の再資源化など、自然との調和を重視した事業をおこなっています。
鎌倉投信の視点
鎌倉投信は養命酒製造を「共生」というテーマで取上げました。同社の商品を通じた未病の改善によって、消費者の健康増進や、健康寿命の延伸に貢献し、結果的に医療費の抑制につながる「社会貢献」を期待しています。鎌倉投信は、今後も、同社がたくさんのお客様に向けて、商品の開発・改良に励むことを応援しています
養命酒製造株式会社
1923年(大正12年)設立。本社は東京都渋谷区。東証1部、名証1部上場。「薬用養命酒」の製造・販売を中核に、商業施設の運営、酒類やエイジングケア商品の販売をおこなっています。
https://www.yomeishu.co.jp/

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